分岐点



人には分岐点があります。


必ず。




さらには、




人生には選ぶことがたくさんあります。




僕もずっととある夢に走ってました。




僕の人生は夢だらけでした。



まずは、小さい頃。


スーパーヒーローになりたい。


幼稚園の夢のところに書いてました。




そして、小学校6年間の夢は


合気道の先生。合気道で世界一になる。


合気道ではしっかり。世界一になれました。
お父さんが先生でアメリカにも行きました。


中学の頃は。


陸上で、全国に行く。


がむしゃらに走った3年でした。



こうやって、僕の人生には
常に夢がありました。


その夢が僕の人格を変えてくれました。


その人格に自然に人が集まりました。
友達ができて、彼女ができました。




僕の、あの頃は友達からには
「合気道がんばってね。」

「走るのはやいね」


「やさしいね。」


「おもしろいね」


「かっこいいね」



これを絶対に好きになってくれた子に
聞くとこんなことしか言われませんでした。



そして、高校にはいりました。
寮に入りました。



そして、そこで
挫折を味わいました。


高校を辞めました。



夢も友達も全部消えました。

それをたくさん人のせいにしました。

でも、みんなは自分が悪いと言ってくる。


それが本当に許せなかった



中学のみんなには


高校は県外のところに行ってると
言っていたから


すごくあうのがきつかったです。



高校辞めてからの次の高校までの
半年間。本当に長かった。


もう。死んでもいいのか。本当に思ったし。


でも、その時にかけがえのない人も
手に入りました。


でも、いろんな人にたくさんいろんなことを言われました。

「今の時代高校卒業してないと。」

「そんなの挫折っていわないよ?」


うるさいと思った。


なにがわかるんだと思った。




夢がなくなって、頑張る理由をなくなった
僕がこれからどうしようと思った。


お前らに絶対負けないって思った。





それで、僕はとある仕事に出会いました。



それはすごくキラキラしてる所でした。
それはもう夢の中にいるようなところで。
ふわふわしててあっという間に終わって。
すごい職に出会いました。




でも、それでも。


挫折したことは忘れられませんでした。



自分のブランクを忘れられませんでした。


でも、その時にとある奇跡に出会いました。

とある人を好きになりました。



その人はなんだか、
他の人とは違いました。



なんで、俺のことそんなに愛せるの?

なんで、俺にこんなことできるの?

なんで、ここまで誓えるの?

なんで、俺から離れようとしないの?



なんで? なんで?



「なんで」がたくさん出てくる人でした。




僕は挫折したあと。


すごいめんどくさくなりました。



なんで、こんなに離れようとする俺を
止めるわけ?


なんで、こんなに泣かされるのに俺なの?



なんで、こんなに酷いことされるのに
俺なの?って





でも、そんな、「なんで」じゃない。


他にも、



なんで、俺こんなに好きなんだろ。

なんで、俺こんなことこの子にしてるんだろ?



なんで、俺こんなに愛を誓ってんだろ





そんな風に思います。


今までは「夢」が僕を突き動かしてました。

でも、いまは違います。






好きな人が、突き動かしてました。





そんな好きな人に出会えました。




やっと、あの挫折を忘れるような
幸せな事を手に入れました。





これからも、僕は、



君を泣かせます。



これだけは言います。



多分喧嘩したら、ボロクソ怒ります。



でも、君が人生でここまで好きになれるのは
俺以外いないと思います。




だから、僕は仕事を辞めます。

夢を追うのを辞めます。




君といます。



ちゃんと仕事を真面目にします。


あなたとどこまでも幸せにしましょう。



ちゃんと誓います。



あんまり長いと、あれだから、



そんな君と明日記念日。



後からまたまたつらつらと

言うね。




ありがとう。






感謝🙏🏻


2018.2.24

0コメント

  • 1000 / 1000